招待状(結婚式やパーティーの案内状など)を送る際に、「郵便局に持ち込んだ方がいいのか?」という点については、多くの人が悩むポイントです。
以下に、持ち込むべき理由・メリット、持ち込まない場合との違い、そして実際に持ち込む際の注意点を詳しく解説します。
目次
基本的な結論
招待状はできるだけ郵便局に持ち込んだ方が安心で確実です。
特に以下の場合は持ち込みを強くおすすめします。
- 結婚式など重要な案内状である
- 特殊なサイズ・重さの封筒である(定形外郵便の可能性あり)
- 招待状に切手を貼ってあるけれど不安がある
- 手渡しではなく、期日までに確実に届けたい
郵便局に持ち込むメリット
郵便物のサイズや重さを正確に測ってくれる
招待状は凝ったデザインで厚みが出たり、リボンや飾りがついていたりすることがあります。
このような場合、「定形郵便」だと思っていたら実は「定形外」だったというケースが多々あります。
→ 郵便局に持ち込めば、窓口で重さ・サイズを測定し、適切な料金を案内してくれます。不足料金で返送されたり、相手に「料金不足で受け取れない」などのトラブルを避けられます。
「手渡しで渡す」かのように確実に届けるための方法が選べる
重要な招待状には、「特定記録郵便」や「簡易書留」などのオプションを追加することができます。
これらは以下のようなメリットがあります。
- 追跡可能(相手に届いたことを確認できる)
- 紛失・誤配のリスクが減る
- 万一の事故時にも補償がある(書留の場合)
特に返信期限がある招待状は、到着確認できることが大きな安心材料になります。
差出日の記録が残る/発送スケジュールが明確になる
窓口から出すことで、「いつ投函したか」が記録として残る場合があります。
また、締め切りや出席確認の返信期限がある場合、差し出すタイミングを郵便局員に相談できるのも利点です。
大量に送るときもスムーズに処理される
例えば結婚式の招待状を30~100通以上送るようなケースでは、一括で確認・処理してもらえるので、ポスト投函よりも確実かつ効率的です。
枚数が多いほど、料金の間違いや貼り間違いリスクも高まります。
ポスト投函と比較したときの違い
| 比較項目 | 郵便局に持ち込む場合 | ポスト投函の場合 |
|---|---|---|
| 重量・料金の確認 | 窓口で正確に測ってくれる | 自分で測る必要あり |
| 配達トラブル | 少ない(記録郵便も選べる) | 紛失時の追跡不可 |
| 配達スピード | 地域・窓口によってやや早い傾向 | 通常通り(遅延の可能性も) |
| 記録の有無 | 差出証明や追跡が可能 | 基本的に記録は残らない |
実際に持ち込むときの流れ
- 封筒をまとめる(宛名や封筒の口に不備がないか事前確認)
- 切手が貼ってある場合も念のため窓口で確認をお願いする
- 定形外・記録郵便・速達など希望の配送方法を伝える
- 必要なら差出日・到着予定日などの相談をする
こんなときは特に注意!
- 招待状にリボンや厚紙が入っていて厚みが「1cm以上」になる場合
- 招待状に返信用ハガキや地図を同封していて「25g以上」になる場合
- 見た目は普通でも、たとえば「封筒が透明」「装飾が金属的」などの場合
まとめ

以下のどれかに該当するなら、迷わず郵便局へ持ち込みましょう。
- 絶対に期限までに届けたい
- 料金不足で戻ってくるのが心配
- 招待状が一般的な封筒より少し凝っている
- 安心感を優先したい
以上、招待状は郵便局に持ち込んだ方がいいのかについてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

