「横断幕(おうだんまく)」の読み方と意味について、できるだけ詳しく解説します。
目次
読み方
- 標準的な読み方
おうだんまく
(漢字の読みの組み合わせ → 横断(おうだん)+幕(まく)) - 漢字の読み分解
- 横(おう)…ここでは「おう」と読みます。日常会話では「よこ」と読む場面が多いですが、複合語では音読み「おう」を使うことが多いです。
- 断(だん)…音読み。
- 幕(まく)…これは訓読み。「幕」は名詞として使われると「まく」と読みます。
意味
- 横断幕とは、広げて掲げる布やビニール製の幕で、道や会場などを横断する形で掲げられるもの。
- 用途
- スポーツ応援(スタジアムのスタンドに掲げる)
- 交通安全運動(道路上や歩道橋に掲げる)
- イベント告知(マラソン大会や祭りの案内)
- 商業宣伝(店舗や企業のキャンペーン)
似た言葉との違い
- 垂れ幕(たれまく):縦方向に垂らす幕。
- 懸垂幕(けんすいまく):建物の壁などに縦に垂らして掲示する幕。
読み間違いやすいパターン
- 「よこだんまく」→ 誤り(横=よこ、と読んでしまうパターン)
- 「おうだんばく」→ 誤り(幕=ばく、と音読みしてしまうパターン)
- 正しいのはあくまでおうだんまくです。
読みを覚えるコツ
- 「横断歩道(おうだんほどう)」の「おうだん」と同じ読み方をして、その後ろに「まく(幕)」をつけるイメージ。
- つまり「おうだん」+「まく」=おうだんまく
以上、横断幕の読み方についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

