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HOME > スタッフブログ > 封筒を無駄にしないためにシールを制作したいとのことで文字が透けない訂正用のシール台紙で印刷いたしました。

大阪市北区豊崎にある芦田工業株式会社様より封筒に使用する訂正シールのご依頼をいただきました。住所変更がありましたが、既存の封筒がたくさん残っているとのことで、封筒を無駄にしないためにシールを制作したいとのことでした。普通のシールを印刷されている文字の上から貼ると、文字が透けてしまうため、文字が透けない訂正用のシール台紙で印刷いたしました。

封筒,イメージ

封筒に使用する訂正シールは、誤字や情報の訂正を行うために便利なアイテムです。
以下は、訂正シールの特徴、種類、使い方、および選び方について詳しく説明します。

 

訂正シールの特徴

・サイズと形状: 訂正シールは一般的に小さなサイズで、矩形、丸形、楕円形など様々な形状があります。封筒に合わせて使いやすいサイズを選べます。
・色: 主に白色のものが多いですが、封筒の色に合わせた色付きの訂正シールもあります。透明なシールも存在し、目立たずに訂正ができます。

・粘着力: 高い粘着力を持つものが多く、しっかりと貼り付けることができますが、剥がすことも可能なタイプもあります。剥がしやすいシールは、一時的な訂正に便利です。

 

訂正シールの種類

・紙製シール: 普通の紙素材で作られたシールで、手軽に使用できるのが特徴です。ペンで上から書き込むことができます。

・フィルム製シール: プラスチックフィルム素材で作られており、耐久性があります。透明なフィルムシールは、訂正部分が目立ちにくいのが利点です。

・再剥離タイプ: 貼り付けた後でも簡単に剥がせるシールです。封筒を傷つけずに訂正が可能です。

 

訂正シールの使い方

1.適切なサイズのシールを選ぶ: 訂正する部分の大きさに合ったシールを選びます。大きすぎるシールは目立ちすぎ、小さすぎるシールは訂正が不完全になる可能性があります。

2.表面を清潔にする: シールを貼る部分の表面が汚れていたり、油分がついていたりすると、シールがうまく貼れないことがあります。貼る前に軽く拭いておきましょう。

3.シールを貼る: 訂正部分にシールを慎重に貼ります。シールを貼った後、空気が入らないようにしっかりと押さえます。

4.訂正内容を記入: シールを貼った後、ペンで正しい情報を書き込みます。シールの素材によっては特定のペンを使う必要があります。

 

訂正シールの選び方

・用途に合わせた素材: 長期的な使用には耐久性のあるフィルム製シールが適しています。短期間で訂正を何度も行う場合は、再剥離タイプが便利です。

・色とデザイン: 白色のシールは多用途に使えますが、封筒の色に合わせた色付きシールや透明シールを使うとより目立たずに訂正できます。

・粘着力の確認: 使用する環境に応じて、粘着力の強さを選びましょう。高温多湿の環境では、粘着力が強いものが適しています。

 

実際の使用シーンとメリット

訂正シールは、ビジネス文書や招待状など、正式な文書に誤りが見つかった場合に非常に役立ちます。

例えば、住所や名前のスペルミスを迅速に訂正でき、再印刷のコストと時間を節約できます。

また、見た目もきれいに修正できるため、プロフェッショナルな印象を維持できます。

 

まとめ

訂正シールは、封筒や文書の誤りを迅速かつ簡単に訂正するための便利なツールです。

使用シーンや目的に応じて適切なシールを選ぶことで、効率的かつプロフェッショナルな修正が可能です。

封筒の訂正に困ったときは、訂正シールを活用してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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