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HOME > スタッフブログ > 三つ折りパンフレット印刷のご依頼。名刺の差込口、サイズや用紙の厚さ等調整し折りや筋入れ、穴あけやミシン線

大阪市北区の会社様より三つ折りパンフレット印刷のご依頼をいただきました。

表紙の部分に名刺の差込口をつくりたいというお客様のご要望から、打ち合わせをさせていただき、サイズや用紙の厚さ等調整し作成しました。あまり多くはない仕様ですが、とても工夫された印刷物になりそうです!折りや筋入れ、穴あけやミシン線等ご希望にそった加工までご提案させていただきます。ご相談・お見積り等お気軽にお問合

大阪市北区の永山工業株式会社様より三つ折りパンフレット印刷のご依頼をいただきました。
表紙の部分に名刺の差込口をつくりたいというお客様のご要望から、打ち合わせをさせていただき、サイズや用紙の厚さ等調整し作成しました。あまり多くはない仕様ですが、とても工夫された印刷物になりそうです!折りや筋入れ、穴あけやミシン線等ご希望にそった加工までご提案させていただきます。ご相談・お見積り等お気軽にお問合せください!
三つ折りパンフレット,イメージ

三つ折りパンフレットは、マーケティングや広告において非常に人気のあるツールです。

そのデザインや構成について詳しく説明します。

 

三つ折りパンフレットの概要

三つ折りパンフレットは、一枚の用紙を三つに折りたたんで作られます。

折りたたむことで、パンフレットはコンパクトになり、持ち運びやすくなります。

また、各セクションごとに異なる情報を提供することで、視覚的にもわかりやすく情報を伝えることができます。

 

用紙のサイズと種類

通常、A4サイズ(210mm x 297mm)やレターサイズ(8.5インチ x 11インチ)の用紙が使用されます。

この用紙を三つに折りたたむことで、6つのパネルができます。

それぞれのパネルは、情報を整理し、効果的に伝えるためのスペースとなります。

 

三つ折りの種類

Z折り: 三つ折りの基本的な形です。用紙をジグザグに折りたたむため、各パネルが互いに独立した感じになります。
巻き折り: 一方のパネルが内側に巻き込まれる形で折りたたむ方法です。開く順番が決まっているため、ストーリー性を持たせたデザインに向いています。

 

デザインのポイント

・表紙

表紙はパンフレットの顔となる部分です。目を引くデザインとキャッチコピーを配置し、パンフレットを手に取ってもらうためのインパクトを与えることが重要です。

また、企業ロゴやスローガン、主要な連絡先情報などもここに配置します。

・内部パネル

内部のパネルは、主に以下のように構成します
1. 第一パネル(左側): パンフレットを開いたときに最初に見える部分です。ここには、イントロダクションや概要、会社の歴史など、基本的な情報を配置します。
2. 中央パネル: 商品やサービスの詳細、特長、利点を紹介するのに最適です。ビジュアルエレメント(写真やグラフ)を使って、視覚的に情報を伝えます
3. 第三パネル(右側): 実績や顧客の声、ケーススタディを掲載することで、信頼性を高めます。また、特別なオファーやプロモーション情報をここに配置することもあります。

・裏表紙

裏表紙は、パンフレットを閉じたときに見える部分です。

ここには、再度企業ロゴ、連絡先情報、ウェブサイトのURL、ソーシャルメディアのリンクなどを掲載します。

また、地図やアクセス情報を載せることも多いです。

 

効果的なパンフレット作成のためのヒント

1. 一貫したデザイン: カラースキームやフォント、レイアウトを統一することで、プロフェッショナルな印象を与えます。
2. 読みやすいフォント: 重要な情報が読みやすくなるよう、大きめのフォントサイズや明瞭なフォントを選びます。
3. 高品質な画像: ビジュアルエレメントは高解像度の画像を使用し、パンフレット全体のクオリティを高めます。
4. クリアなメッセージ: 伝えたいメッセージを簡潔かつ明確に表現します。過度な情報を詰め込むのは避けましょう。

三つ折りパンフレットは、適切にデザインされれば、企業のブランドイメージを高め、ターゲットオーディエンスに効果的にリーチするための強力なツールとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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