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セントウェル印刷株式会社の封筒印刷

封筒印刷は弊社の業務の中でも大きなウエイトを占めております。特に多いご注文は、A4サイズを三つ折にして入れられる長形3号封筒(長3)と、A4サイズをそのまま入れられる角形2号封筒(角2)、請求書などを入れるための宛名など中が少し見える窓付きの長3サイズです。
弊社では会社案内のパンフレットや名刺などのデザイン・印刷も承っておりますので、封筒のデザインまでご依頼されることが多くございます。ですから、全体の雰囲気が統一されたものをお作りできるのが弊社の強みです。デザインは、会社の名前が入っていれば良いという場合もあれば、DMの中身をしっかり見てほしいのでデザインにも凝りたいというご要望をいただく場合もあります。

当社のスタッフは全員が知識豊富なプロフェッショナルですので、お問い合わせをお受けした者がそのまま担当を務めさせていただいております。変更点やご相談など、何でもお気軽にご相談ください。

※印刷・納品には一週間から10日程頂いております。
※弊社では緊急での印刷はご遠慮頂いておりますのでご了承ください。

取り扱っている封筒のサイズ、種類

弊社では角0形から角8形まで、封筒の全種類のサイズに対応しております。規格外でしたら、展開図の段階から作成することも可能です。また、通常の窓付き封筒でも、閉じた窓の位置変更等も対応しております。一度頂いた注文は、パターンを保存していますので、すぐにご対応可能です。

封筒の種類はクラフト茶封筒、白色封筒、色つき封筒、透明封筒などご用意しております。色つき封筒のカラーバリエーションは10種類程あり、白色も真っ白から青みがかった白などがございます。
白色封筒はカラー印刷が綺麗に出ますし、中が透けにくくなるのでおススメです。薄いものから分厚いものまで取り揃えております。

白色の長3形封筒ですと、一番薄いのが70g/㎡という厚さで、通常の白色封筒やカラー封筒の厚さは80~85g/㎡になります。分厚いものになりますと100~120g/㎡となっています。角2形封筒のほうはサイズが大きいものなので、薄くなると沢山中身を入れたときに破れやすくなってしまうため、厚さは100g/㎡となっております。
透明封筒はDMに使われることが多く、中に入れたチラシの内容を見せて、印刷は宛名のところにされます。
また、プライバシー保護封筒という、裏に灰色の紙を付けて中が全く見えないようにした封筒もあります。こちらも何色もカラーあります。

ただ、申し訳ありませんがお客様が持ち込みになられた封筒での印刷はお断りさせていただいております。弊社でお取り扱いのないサイズで印刷されたいという場合は、オリジナルで展開図から作るというご発注パターンになります。

封筒印刷にかかる料金

封筒印刷の料金は、印刷方法が一色印刷かカラー印刷か、ロットや素材により異なります。例えば、一色印刷で長3封筒の最小ロットでしたら1万円未満です。角2封筒でしたら1万2千円程になります。クラフト茶封筒ですと最小ロットで7千円~8千円程、色つき封筒でしたら1万円弱くらいに、透明封筒ですと1万数千円程になります。

封筒の種類はクラフト茶封筒、白色封筒、色つき封筒、透明封筒などご用意しております。色つき封筒のカラーバリエーションは10種類程あり、白色も真っ白から青みがかった白などがございます。
白色封筒はカラー印刷が綺麗に出ますし、中が透けにくくなるのでおススメです。薄いものから分厚いものまで取り揃えております。
最小ロットは角2形ですと500枚で、長3形は1000枚になります。それ以下の数の対応も可能ですが、最小ロットの費用とほぼ同じ金額になってしまう場合があるため、見積もりをお出ししてご相談させて頂いております。
一から、紙から選んで封筒を作る場合は、工程が増えるためコストがかかりますが、ロット数が3千枚くらいを超えれば、既製品の封筒と比べても、少し高い程度になりまして、ロット数が1万枚までになりますと価格的には既製品の封筒と差がなくなります。

初回のみ版代が発生しますが、次回からは印刷にかかる料金のみになります。なお、見積もりは無料でおこなっております。見積もりはご相談頂いた翌日にはお客様に提示させて頂いています。
また、規格外の展開図から作成するする必要があるような封筒の場合でも、打ち合わせ料金は発生致しませんのでご安心ください。

封筒印刷のための会社の選び方

封筒の印刷をしなければいけない時、皆さんはどうしているでしょうか。
ハガキの宛名印刷などと比べると、封筒の印刷は印刷する頻度が少ないものです。プリンターのマニュアルを見ながら、なんとなくやっている方もいらっしゃるでしょう。
会社であれば、他の人に頼んで何とか凌いでいるという方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、そんな封筒の印刷について改めて考え、印刷会社に依頼をする場合、どんなことがメリットなのか、どんな点に注意を払った方がよいのか等についてお伝えします。

封筒印刷は自前でやると大変

封筒印刷は、意外に大変です。
まず、プリンターを選ぶ際に、どのような手間や不便さがあるのかを見ていきましょう。

封筒の大きさに制限がある

印刷できる封筒の大きさは、プリンターの機種によって異なります。
購入後に、そもそも考えていた大きさの封筒が印刷できない、使用できる範囲にかなり制限があるということが分かっても後の祭りです。そのため、慎重に選ばなければなりません。

封筒の厚みも気にしなくてはいけない

意外と盲点になりがちなのが、封筒の厚みです。
特に、招待状の関連は封筒の形状もまちまちになりやすく、その時々で封筒の厚みが違うということも起きがちです。
厚すぎると当然のことながら印刷できません。
この点も、プリンターを買う前によく確認するようにしましょう。

上記のような注意点を確認しながらプリンターを購入したとしても、封筒印刷の場合、使いこなすには次のようなハードルがあります。

あるプリンターの取扱説明書

例えば、あるプリンターで封筒に印刷しなければいけない場合の説明がホームページに掲載されていましたが、その説明だけで9ページもありました。
印刷中に途中でプリンターに詰まらないように、手で封筒をならしたりしなければいけないと書いてあります。また、封筒には、普通紙とは違う特徴があります。
それは、封筒についているフタです。このフタも、封筒の長辺についている場合はしっかりと折りたたみ、短辺についたフタは折りたたまないようにするなど、機種によってもルールがあります。
その他、封筒のセットについてもややこしく、先に挙げたプリンターでも、この説明だけで4~5ページの説明がありました。

試し刷りも必要

このように、封筒のセットの仕方もややこしいことから、
封筒のセットの際、裏面と表面を間違えてしまったり、位置設定が間違っていたり、実際には一度でうまくいかないことも多くあります。
試し刷りが多く出てしまうと、必要な部数に支障をきたしたりすることにもなりかねません。

インク代もかかる

特に、大量の部数印刷が必要な時は、途中でインクの交換や補充が必要になるため、費用もかかってしまいます。

ずっと張り付かなければならない

そして、お客様に、印刷仕損じたものを出してはいけない、
インクがかすれたものを出してはいけないと思うと、プリンター任せにしておくわけにはいきません。
特にインクのかすれについては、放置しておくと、ある時点からかすれた印刷物が何部も出来上がってしまうことにもなりかねません。
そのため、こまめにチェックを入れていくか、少しずつ分けて印刷していく必要があるでしょう。

このように、封筒印刷のような、ひと手間かかることをオフィスでやろうとすると、
費用の面や手間の面、そして、この仕事がなければ他の仕事に手が付けられるのに、といったストレス面でも、負担がかかってしまうことになりかねないのです。

封筒印刷を印刷会社に頼むメリット

これまで述べてきたような封筒の印刷の手間を省いていくためには、
印刷会社などの印刷のプロに依頼することをおすすめします。
自前で印刷する際のデメリットを解消するとともに、次のようなメリットがあります。

封筒の大きさや形状、紙質や紙色などフレキシブルに対応

封筒には、様々な大きさや形状があります。
大きさや形状の観点から言えば、縦のサイズが横のサイズよりも長い「長形封筒」、「角形封筒」、サイズが長い方に封入口がある「洋形封筒」、更にレントゲン用等の専用封筒等があります。
紙質や紙色で言えば、比較的低予算での印刷が可能である「クラフト茶封筒」、デザインへの対応幅が広い「白色封筒」、裏面が透明になっている「透明封筒」等があります。
目的や用途に合う封筒を使っていきたいというニーズに対し、印刷会社を活用すれば、選択の幅を広げることができます。

封筒のデザインも依頼することが可能

例えば、皆さんが資料を請求された際、社名やロゴが入っていない封筒を受け取ったら、どのように思うでしょうか。
「資料は来たけれど、何となく小さい会社なのかな」など、その会社に対する信頼感のようなものが少し薄らいでしまいがちになることもあるかもしれません。
その意味では、名刺と同じように、封筒のデザインというのも、その会社に対するイメージを決定づける重要な要素です。
印刷会社に依頼すれば、単なる印刷にとどまらず、封筒のデザインについても相談することができます。

自分に合った封筒印刷会社を選ぶ4つのポイント

このように、印刷会社に封筒印刷を依頼することには様々なメリットがあります。
それでは、印刷会社を選択する際にはどのようなことに気をつけたらよいのか、そのポイントをお伝えします。

質の良い封筒作成力

印刷会社に依頼する多くの場合、その会社のサンプルを見ることができます。
先程もお伝えしたように、封筒は会社のイメージを決める可能性のある重要なものです。そのため、そのサンプルのクオリティを確認するのも当然のことながら、
サンプルが自分の会社のイメージに合わないと思ったら、選ぶべきではないでしょう。
というのも、いくらクオリティが良いことが分かっていたとしても、デザインのイメージが合わないのであれば、どうしても不満が残ってしまうからです。

フォントへの対応もチェックを

従来、ビジネスで使うフォントと言えば明朝体やゴシックですが、
フォントに何を使うかでドキュメントの印象はかなり変わります。
最近の流れでは、「メイリオ」というフォントを使うことが増えてきています。
メイリオは和文ゴシック体フォントの一つで、日本語の「明瞭」というところからきています。このフォントの良いところは、
字体が見やすいという点と、太字と普通の文字の差がくっきり出るというところです。実際、メイリオで作成されたドキュメントと丸ゴシックで作成されたドキュメントを比較すると、
メイリオのほうが洗練された印象を受けます。
印刷会社によっては、明朝体やゴシックを基本としていて、それ以外は受け付けないところもあるようですが、
もし、デザインの段階から依頼するのであれば、こうしたフォントの相談にも柔軟に対応してくれる会社を選択するほうがよいでしょう。

納期への柔軟性

一般的には、短納期に対応してくれる会社の方がよいという場合が多いと思われますが、
実は、納期に対しては印刷会社で考え方が分かれるところです。
短納期対応や緊急対応には応じられない代わりに、お客様の要望をじっくり伺い、満足度の高いものを作りたいとする会社もあります。
こうしたことから、短納期対応してくれない会社イコール選択肢から外してしまう会社とするのは、ややもったいないと言えるでしょう。
緊急対応しかねるといった会社でも、一度登録されていて、実績があるクライアントならば相談に応じる、という会社もあります。
こうしたことから、自分の考え方に合った会社選びをすることが大事になってくるでしょう。

スタッフの対応力

依頼してから24時間以内に返信が来る、こちらから言わなくても費用削減や単価ダウンの提案をしてもらえる等、
スピードがある対応や、また依頼側にメリットがある提案をしてくれる会社を選びたいところです。
その他にも、次のような点をチェックしてみましょう。

色合いへの調整対応

皆さんもご経験があると思いますが、パソコンやプロジェクターで映し出される色と、プリントアウトされる色が異なることがよく起こります。
これは、パソコン等で用いられる色の表現方法と、プリンターで使用される表現方法が異なるからです。
パソコン側では、RGBといって、R(RED)、G(GREEN)、B(BLUE)を3つの原色とし、これらの色を混ぜて、様々な色を作り出します。
一方、プリンター側では、CMYKといって、Cyan(シアン)、MAGENTA(マゼンタ)、YELLOW(イエロー)、KEY PLATEの一文字ずつからとった、色の表現方法を用いています。
このように、色の表現方法が違ってくることから、色が実際に変わってきてしまうということが起こりがちです。このあたりの認識の違いを埋めていくのは、それぞれの印刷会社の技量によるところが大きいです。
特に、封筒のデザイン段階から依頼する場合などは、色に対しての経験やこだわりを持った会社に依頼したいところです。

校正の方法

上記にも関連してくることですが、校正の方法についても、本紙校正といって、実際に使用する予定の紙を用いて校正を行うのか、コンセンサスといって、専用の用紙を使った簡易のものなのかで、校正のクオリティもかなり異なります。
どのような校正を考えているのか、事前に確認するのがよいでしょう。

印刷以外への対応

印刷会社の中でも、デザインなど、一部の業務を外部に委託する形態をとっている会社もあれば、自社ですべての機能を持った会社もあります。
前者の場合であれば、印刷自体の費用は安くなるかもしれませんが、デザインなど他にも頼もうとすると、一気に費用が上がってしまうこともあります。
反対に、後者であれば、印刷自体の費用はそれほど安くならなくても、トータルの費用は安くなる可能性があります。それぞれの目的に合った会社を依頼するようにしましょう。

格安で封筒印刷を依頼したい場合のチェックポイント

封筒印刷をお願いするうえでのチェックポイントを、いくつかご紹介しました。
依頼するにあたっては、「とにかく安く」というのが第一優先の場合も多いでしょう。
その場合には、あれもこれもやっていない、ウチはこういう依頼しか対応しないといった印刷会社の中でも、更に専業的なスタンスの会社を選ぶとよいかもしれません。
サービスが絞られている分だけ、費用の圧縮も期待できます。

まとめ

何かと手間のかかる封筒印刷、しかし、手を抜けないところでもあるのが封筒印刷です。
今回ご紹介した事項を参考に、それぞれの会社様に合った封筒印刷を実現していただければ幸いです。

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