販のメモ帳も便利ですが、自分の好きなサイズやデザインで作れる「手作りメモ帳」も人気です。
特にボンドを使った方法は、特別な製本機が不要で、初心者でも気軽に挑戦できます。
この記事では ボンドでできるメモ帳の作り方(手順・材料・コツ・おすすめボンド) をまとめて解説します。
目次
用意する材料
- 好きな紙(コピー用紙・クラフト紙・柄付き用紙など)
- ボンド(木工用・製本用がおすすめ)
- 厚紙(表紙用)
- クリップまたは洗濯ばさみ(固定用)
- カッターと定規
100均や文房具店でそろえられるものばかりなので、コストも低く手軽です。
ボンドを使ったメモ帳の作り方【手順】
紙をそろえる
同じサイズに切った紙をきれいに重ねます。
A6やA7サイズにすると携帯しやすいメモ帳になります。
厚紙で表紙を付ける
上下に厚紙をあてて、強度を出します。
デザインペーパーを使えばおしゃれに仕上がります。
クリップで固定する
作りたいメモ帳の上端をしっかり揃えて、強めのクリップや洗濯ばさみで固定します。
ボンドを塗る
紙の端に薄く均一にボンドを塗ります。
はけや指で伸ばすときれいに仕上がります。
乾かす
しっかり乾燥させれば完成!
必要に応じて2度塗りすると強度が増します。
きれいに仕上げるコツ
- ボンドは「薄く・均一」に塗る
- クリップで強く挟み、紙がずれないようにする
- 完全に乾くまで動かさない(半日〜1日が目安)
- 仕上げにボンド部分を紙やマスキングテープで補強すると長持ち
メモ帳作りにおすすめのボンド
- 木工用ボンド(白):手軽で入手しやすい、初心者に◎
- 製本用ボンド:より強度があり、プロっぽい仕上がり
- 速乾タイプ:時間短縮したい人におすすめ
Amazonや100均ショップでも購入できます。
製本用を使うと見栄えも耐久性もアップします。
まとめ:ボンドで手作りメモ帳は誰でもできる

- 材料は紙・厚紙・ボンド・クリップだけ
- 手順は「紙をそろえる→表紙をつける→固定→ボンド塗布→乾燥」
- 薄く均一に塗るのがきれいに仕上げるコツ
- 木工用ボンドでもOK、仕上がりを重視するなら製本用ボンドが便利
オリジナルサイズや好きなデザインで作れるので、学習用・仕事用・ギフトにも最適です。
以上、ボンドでできるメモ帳の作り方についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

