市販のメモ帳も便利ですが、自作すればサイズやデザインを自由にカスタマイズできるのが最大の魅力です。
余った紙や裏紙を活用すれば節約にもなり、エコな暮らしにもつながります。
この記事では、メモ帳を自作する方法について解説します。
目次
メモ帳自作に必要な材料と道具
- 裏紙やコピー用紙(好きな紙でOK)
- 厚紙(表紙・裏表紙用)
- カッター・はさみ
- 定規・クリップ
- のり or 木工用ボンド or ホチキス
材料は100均や文房具店、ネット通販(Amazon・楽天市場)でも手軽に揃います。
メモ帳の自作方法【基本編】
紙を準備する
使いたいサイズにカットし、きれいに揃える。
表紙と裏表紙をつける
厚紙やクラフト紙を使うと丈夫で見た目もおしゃれです。
綴じ方を選ぶ
- のり製本:端にボンドを塗り、クリップで固定して乾かす
- ホチキス綴じ:端をホチキスで留めるだけ。手軽で初心者向き
- リング製本:穴あけパンチ+リングで本格的な仕上がり
仕上げる
乾かしたり端を整えたりすれば、オリジナルメモ帳の完成です。
おしゃれに仕上げるアレンジアイデア
- 表紙を布や包装紙でデコレーション
- マスキングテープで色どりを加える
- スタンプやシールで個性を演出
- 透明カバーをつけて差し替え式にする
自作が面倒な人におすすめの商品
「時間がない」「道具が揃っていない」という場合は、既製品を活用するのもアリです。
- 無印良品のシンプルな再生紙メモ帳
- Amazon・楽天の「クラフト紙メモ帳」や「リサイクル用紙メモ帳」
- リング式で差し替え自由なタイプ
まとめ:メモ帳を自作して日常をもっと楽しく

- メモ帳を自作すれば、サイズやデザインを自由に選べる
- 綴じ方は「のり・ホチキス・リング」から選択可能
- 裏紙を使えば節約・エコにもつながる
- 自分だけのオリジナルメモ帳は日常をちょっと特別にしてくれる
身近な材料で簡単に作れるので、ぜひ「自分だけのメモ帳作り」に挑戦してみてください。
以上、メモ帳の自作方法についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

