メモ帳は基本的に「可燃ごみ(燃えるゴミ)」 に分類されます。
ただし、自治体によっては「資源ごみ(紙類)」として回収される場合もあるため、地域のルールを必ず確認しましょう。
- 表紙が厚紙やプラスチック → 資源ごみではなく燃えるゴミに出すケースあり
- リング付きのメモ帳 → 金属部分を外して「燃えるゴミ」と「不燃ごみ」に分別する必要あり
目次
個人情報が書かれたメモ帳の捨て方
仕事のメモや日記、パスワードなど個人情報が書かれたメモ帳は、そのまま捨てるのは危険です。
安全な処分方法
- シュレッダーにかける:最も安全で確実
- 細かく手で破る:重要な部分だけ切り刻むのも有効
- 水でふやかす:インクをにじませて読めなくしてから処分
- 自治体や業者の溶解処理サービス:大量にある場合におすすめ
実際の捨て方【手順別】
普通のメモ帳
- 中身:可燃ごみ
- 表紙が紙 → 可燃ごみ
- 表紙がプラスチック → 不燃ごみに分別
リング式メモ帳
- 紙部分 → 可燃ごみ
- 金属リング → 不燃ごみ(または資源ごみ)
個人情報入りメモ帳
- シュレッダーや細断で処理
- 大量なら溶解処理サービスを利用
便利な処分グッズ・サービス
- 家庭用シュレッダー:安価で購入でき、手軽に使える
- 個人情報保護スタンプ:住所や名前を隠すのに便利
- 書類溶解サービス(コンビニや業者):大量の紙をまとめて処理可能
Amazonやホームセンターで「個人情報保護グッズ」を購入すれば、安心して処分できます。
まとめ:メモ帳は安全かつルールに沿って捨てよう

- 基本は可燃ごみ。ただし自治体によっては資源ごみ扱いもある
- リングやプラスチック表紙は外して分別
- 個人情報がある場合は、シュレッダー・裁断・水処理などで読めなくする
- 大量処分は溶解処理サービスの利用もおすすめ
正しい捨て方を知っておくことで、環境にも個人情報保護にも配慮できます。
以上、メモ帳の捨て方についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

