メモ帳は市販品でも手に入りますが、自分で作るとサイズやデザインを自由にカスタマイズできるのが魅力です。
特に「のり」を使った方法はシンプルで、特別な道具を使わずに誰でも挑戦できます。
この記事では、のりを使ったメモ帳の作り方について解説します。
目次
メモ帳作りに適した「のり」の種類
木工用ボンド
- 強度が高く、しっかりと固まる
- 乾くと透明になるので仕上がりがきれい
でんぷんのり
- 子どもでも扱いやすい安全性
- 固定力は弱めなので簡単なメモ帳向き
製本用のり(専用のり)
- 専門的に作られたのりで仕上がりが本格的
- 大量に作りたいときや長持ちさせたい場合におすすめ
のりを使ったメモ帳の作り方【手順】
材料
- 好きな紙(コピー用紙・クラフト紙など)
- 厚紙(表紙・裏表紙用)
- のり(木工用ボンド推奨)
- 洗濯ばさみやクリップ
作り方
- 紙を揃える
好きなサイズにカットし、重ねて表紙と裏表紙をセットする。 - のりを塗る部分を固定
一方の辺を揃え、クリップや重しでしっかり固定する。 - のりを塗る
揃えた側の断面に薄く均一にのりを塗る。
→ はけや綿棒を使うときれいに塗れる。 - 乾かす
半日~1日程度乾かす。厚みのある場合は数回重ね塗りすると強度が増す。 - 仕上げる
乾いたらクリップを外し、必要に応じてカッターで断面を整える。
これでオリジナルのメモ帳が完成!
きれいに仕上げるコツ
- のりは薄く、均一に塗ること
- 乾かすときにしっかり固定する
- 表紙に厚紙を使うと耐久性がアップ
メモ帳作りに使える「のり」の購入先
- 100均(ダイソー・セリア):木工用ボンドやスティックのりが手軽に買える
- 文房具店・ホームセンター:製本用のりや専用道具が手に入る
- Amazon・楽天市場:まとめ買いやレビューを参考に選べる
まとめ:のりで手作りメモ帳は簡単&楽しい

- 木工用ボンドや製本用のりを使えば仕上がりがきれい
- 作り方は「紙を揃えてのり付けするだけ」でシンプル
- 表紙を工夫すればオリジナル感アップ
ちょっとした工作やプレゼント用にも最適です。
ぜひ「のり」を使った簡単メモ帳作りにチャレンジしてみてください。
以上、のりを使ったメモ帳の作り方についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

