- 自分で紙をまとめてメモ帳を作りたい
- 業者に依頼してオリジナルメモ帳を作りたい
という2つのニーズに答えるために、この記事では DIY製本の方法 と 注文製本の選び方 の両方を解説します。
目次
自分でできる!メモ帳の製本方法
用意する材料
- 好きな紙(コピー用紙、クラフト紙など)
- ボンドまたは製本用のり
- 厚紙(表紙・裏表紙用)
- クリップや洗濯ばさみ
- カッター・定規
手順
- 紙をそろえる:同じサイズに切り、きれいに重ねる
- 厚紙をつける:表紙・裏表紙用に厚紙を重ねる
- 固定する:クリップで上部をしっかり挟む
- のりを塗る:端に薄く均一にのりを塗る
- 乾燥させる:半日~1日乾かす
これで「天のり製本」と呼ばれるメモ帳が完成します。
製本の種類を知っておこう
DIYや業者依頼を問わず、メモ帳製本にはいくつかの方法があります。
- 天のり製本:一番一般的。ページを上部で糊付けする方式。
- 無線綴じ:本のように背をのりで固める方式。厚めの冊子に向く。
- リング製本:リングで閉じる方式。ページを開きやすい。
メモ帳なら「天のり製本」が定番です。
DIY製本をきれいに仕上げるコツ
- のりは「薄く・均一」に塗る
- 固定は強めに、紙がずれないようにする
- 2度塗りで強度アップ
- 乾燥中に動かさない
業者に依頼してオリジナルメモ帳を作る
「ノベルティ用」「会社名入りメモ帳」「イベント配布用」などでは印刷会社に注文するのがおすすめです。
注文の流れ
- 用紙サイズを選ぶ(A6・A7が人気)
- 表紙デザインを入稿する
- 製本方式を指定する(天のり製本が一般的)
- 部数・納期を決めて発注
ネット印刷(ラクスル、プリントパックなど)では 1冊単位から注文可能。
名入れやロゴ入りも簡単に依頼できます。
まとめ:メモ帳製本はDIYも注文も可能

- 自作:ボンドやのりで天のり製本ができる
- 種類:天のり、無線綴じ、リング綴じが代表的
- 注文:印刷会社で名入れやオリジナル表紙付きメモ帳が作れる
手作りでオリジナルを楽しむのもよし、業者依頼で本格的に仕上げるのもよし。
用途に合わせて最適な方法を選びましょう。
以上、メモ帳の製本方法についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

