スタンプカードは英語でなんというのか

スタンプカード,イメージ

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「スタンプカード」は英語ではいくつかの言い方があり、場面や用途によって使い分けられます。

以下に詳しく説明します。

目次

一般的な呼び方

Stamp Card

  • 直訳の形で、特に日本の店舗やアジア圏向けの英語案内でよく使われます。
  • 英語圏ネイティブには意味は通じますが、日常的にはあまり一般的な呼び方ではありません。
  • 例:
    “Please bring your stamp card next time to collect points.”
    (次回はスタンプカードをご持参ください。)

英語圏でよく使われる自然な表現

Loyalty Card

  • 「常連客カード」という意味で、スタンプやポイントの収集を通してリピート顧客を促すカード全般を指します。
  • スタンプに限らず、ポイント制や会員特典も含む幅広い表現です。
  • 例:
    “Sign up for our loyalty card and get a free drink after 10 purchases.”
    (ロイヤルティカードに登録すると、10回の購入でドリンクが無料になります。)

Rewards Card

  • 「特典カード」という意味で、特典や景品がもらえるカード全般。
  • 主に北米でよく使われ、ポイントやスタンプいずれにも使えます。
  • 例:
    “Don’t forget to get your rewards card stamped today.”
    (今日はリワーズカードにスタンプをもらうのを忘れないでください。)

スタンプ制であることを強調する言い方

Punch Card

  • 本来は「穴を開けるカード」を意味しますが、アメリカのカフェやレストランでは「スタンプの代わりに穴を開けて回数をカウントするカード」という意味で広く使われます。
  • 例:
    “Buy 9 coffees, get the 10th free with our punch card.”
    (パンチカードでコーヒー9杯買うと、10杯目が無料になります。)

Stamp Loyalty Card / Stamp Rewards Card

  • 「スタンプ+ロイヤルティカード」や「スタンプ+リワーズカード」という形で、スタンプ制であることを明確に示します。
  • 英語圏でも外国人観光客や短期滞在者にわかりやすく説明したいときに便利です。
  • 例:
    “Collect stamps on your stamp loyalty card for a free dessert.”
    (スタンプロイヤルティカードにスタンプを集めると、デザートが無料になります。)

用途別の選び方まとめ

まとめ,イメージ
状況推奨英語表現
海外観光客向け説明(日本国内店舗)Stamp Card, Stamp Loyalty Card
ネイティブに自然に説明(北米・英国圏)Loyalty Card, Rewards Card, Punch Card
カジュアルな飲食店・カフェ(米国)Punch Card
会員制サービスや高級店Loyalty Card, Rewards Program

以上、スタンプカードは英語でなんというのかについてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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