名札は英語でなんというのか

名札,イメージ

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「名札」は英語でいくつかの表現があり、場面や用途によって使い分けます。

以下で詳しく整理します。

目次

一般的な訳語

日本語英語表現用途やニュアンス
名札name tag最も一般的。日常会話やカジュアルな場面で使う。服や胸につける紙・プラスチック製のもの。
名札name badge少しフォーマル寄り。イベントや企業で使うID兼用の名札にも使える。
名札(カード型)name card英語では多くの場合「名刺」の意味になるため注意。日本語の「首から下げるカード状の名札」なら ID cardID badge が適切。
社員証型の名札ID badge / staff badge社員証やセキュリティカードのように身分証明を兼ねる場合。
会議・イベント用conference badge / event badge展示会やカンファレンスの首掛け型名札。

細かいニュアンスの違い

  • name tag
  • 小学校や保育園で使う布製や紙製の「名札」にも、スーパーやレストランの店員が胸につけるプラスチック製の名札にも使える万能表現。
  • カジュアル寄り。
  • name badge
  • 厚みや硬さがあり、公式イベントや会社で使用されることが多い。
  • 「バッジ」という響きから、ピン留め型やカードホルダー型をイメージ。
  • ID badge / ID card
  • 単なる名前表示だけでなく、入館証・社員証 としての機能を持つ場合。
  • 社員証を名札としても使う職場ではこちら。
  • conference badge / event badge
  • カンファレンスや展示会など、参加者が首から下げる紙カード型名札。
  • ロゴやイベント名、QRコードなどが印刷される場合が多い。

実際の使用例

  • 学校
  • “Please wear your name tag during the school trip.”
    (遠足のときは名札をつけてください)
  • 会社
  • “All staff must display their ID badge at all times.”
    (全社員は常に社員証を見える位置に着用してください)
  • イベント
  • “Pick up your conference badge at the registration desk.”
    (受付でカンファレンス用の名札を受け取ってください)

注意点

  • name card は日本語では「名札」の意味でも使いますが、英語ではほぼ business card(名刺) を指すため誤解を招きやすいです。
  • 海外の職場では name tag より ID badge のほうが一般的な場合も多いです(セキュリティ目的)。

以上、名札は英語でなんというのかについてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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