HOME > パンフレット印刷

訪問可能地域 Visit Area

会社やお店の顔にもなるパンフレットは見やすく・美しく。

一口にパンフレットと言っても商品・サービス内容により、また使用する目的により様々な形態のパンフレットが考えられます。
セントウェル印刷株式会社(大阪 北区 梅田)は、経験豊富なデザイナーがお客様のご要望をお伺いし、その内容を的確に理解しデザインをお作り致します。貰ったお客様が安心感・信頼感・創造性を感じていただけるパンフレットをご提案いたします。また様々なサイズ・ページ数・形態のパンフレット印刷に幅広く対応しております。
大切な営業活動に使用するパンフレットを美しく、かつ機能的で読みやすく個性的なデザインでご提案いたします。
お値段は、ページ数、印刷部数、印刷の色数などにより異なります。
お見積もり窓口より詳細をお知らせください!すぐにお見積もりをお出しします。

パンフレットデザインサンプルはこちら

お問い合わせ電話番号:06-6312-3401

お問い合わせメールアドレス:info@centwell.net

お問い合わせはこちら

中綴じパンフレット(中とじ冊子)

中綴じパンフレット(中綴じ冊子)

「中綴じ冊子印刷」とは、冊子を開いた状態の紙(通常1 枚で4 ページ分)を重ね、中央部分を表紙ごと2 ヶ所針金(ステッチ)で綴じる製本方法です。比較的ページ数の少ない冊子に適しており、幅広い用途に利用されています。
セントウェル印刷株式会社 大阪の中綴じパンフレット印刷は、横型(横長)・変形サイズにも対応しております。また、表紙の4P 分のみ別の用紙に変更することも可能です。
冊子の仕上がり品質を考え、用紙によってページ数に多少制限を設けさせていただいております。

 

無線綴じパンフレット(無線綴じ冊子)

無線綴じパンフレット(無線綴じ冊子)

「無線綴じパンフレット印刷」とは、糸や針金を用いずに、丁合の完了した折丁の背を糊で塗布して、表紙でくるむ製本方法です。パンフレットを丈夫で長持ちさせるため幅広い用途に利用されています。
セントウェル印刷株式会社 大阪では、ページ数の多い無線綴じ冊子にも対応しております。
また、表紙をさまざまな用紙に変更することも可能で、横型(横長)・変形サイズにも対応しております。
パンフレットの仕上がり品質を考え、用紙によってページ数に多少制限を設けさせていただいております。

 

リーフ型パンフレット

リーフ型パンフレット

パンフレットは冊子型だけではありません。1 枚の紙を折りたたんだ状態のパンフレットをリーフ型パンフレットといいます。
狭いスペースにも置くことができ、封筒にいれて郵送するのにも簡単です

セントウェル印刷株式会社(大阪 北区 梅田)へのお問い合わせはこちら

セントウェル印刷株式会社(大阪 北区 梅田)へのお問い合わせはこちら

そもそもパンフレットとは?

皆さんがパンフレットをもらう場所というと、どこが一番多いですか?
また、普段は何気なく捨ててしまっているパンフレットですが、どういう意味があって配られているのでしょうか?

元々、「パンフレット」とは製本されていない、つまり装丁されたり、ハードカバーがつけられていない冊子のことを指します。
両面に印刷された1枚の紙を複数回折りたたんだ「リーフレット」と呼ばれるものや、何枚かをたたんで折り目で綴て簡単な本のような形にした「パンフレット」と分かれます。

リーフレットで一般的なものといえば3つ折りサイズですが、表ページ、裏ページ、中ページとスペースが3つもあるので、たくさんの量の情報を整理して載せることができます。またリーフレットの特徴として、表紙を見た時に思わず手に取ってみたくなるようなインパクトのあるものが多いです。
一方で、パンフレットは、商品カタログやダイレクトメールなどによく使われている、たくさんの情報を小冊子にしてまとめたものが多いです。また、パンフレットはリーフレットとは異なり、「表紙を除いて5ページから48ページまで」という決まりもあります。
リーフレットとパンフレットには若干の違いがあるので、企業様の用途によって適切な媒体を選ぶことが重要です。

例えば、新卒の方ならご存知の方も多いと思いますが、会社説明会などでもリーフレットタイプもしくはパンフレットは活用されています。自社を宣伝する上で、まずは興味を持ってもらえるよう、自社パンフレットを配布するのは有効な手段のひとつなのです。

また、リーフレットやパンフレットというのは、作成や量産、配布が容易なので、市場調査や政治・宗教などのキャンペーンの道具としても、重要な役割を担っているようです。

パンフレットって何を書けばいいの?

例えば、急に会社の上司に「会社案内のパンフレットを作っておくように」と言われたとします。さて、あなたなら何から書き始めますか?
たいていの方は何から手をつけたらいいのかわからず、「そもそも良い会社案内ってどんなものなの?」、「どんなデザインにすればいいの?」、「パンフレットってどうしたらいいの?」と、頭を抱えてしまう場合がほとんどだと思います。

まず考えるべきことは、「このパンフレットをどう使いたいのか?」と「誰に渡すことを目的としているのか?」であり、次に「どのように配ることを想定しているのか?」ということです。
パンフレットによる恩恵を最大限で受けるためにも、どう使うかが非常に大切でそれによってパンフレットの形態が変わります。

そんなお悩みを一手に引き受け、解決することができるのが弊社です。
パンフレットを初めて作るという方が悩むであろう、デザインから作成までを一貫して弊社が行います。
会社案内のパンフレットには、企業様の経営理念や、会社概要、サービスの内容など、伝えるべきことや伝えたいことがたくさんあるかと思います。 そういう内容を全て担当のものがお伺いし、一緒にお話しながら、企業様のイメージするパンフレットに近づけていきます。

会社案内というのは、ご自身の会社を効果的に見せることができるひとつのツールだと思っておりますので、その会社をより良く見せることができるように、会社のイメージに沿って、色やデザインのレイアウトをプロのデザイナーがお客様の要望を踏まえた上で考えていきます。

お客様のニーズに合わせて、こんなパンフレットもご用意!

同じパンフレットでも、お客様のニーズは実に様々です。

例えば、中身を流動的に差し替えることや、カタログが多く、パンフレットのほかにも同封したいものがある、というご要望を企業様からいただいたとします。
そんな時は「ポケットつき」のパンフレットはいかがでしょうか?
冊子本文と、ポケットつきの表紙を組み合わせた製品になりますので、ポケット部分に資料やチラシをセットできるほか、名刺を入れたり、会社案内自体を資料にはさんだり、頻繁に中身の差し替えが必要な広告や料金表などを別刷りにしてはさんだり・・・と臨機応変な対応に便利です。
広告のみならず、企業様特製の下敷きやポストカードやシールなどをつけて、おまけ心をくすぐる付録つき冊子を作ることもできます。
「会社説明会にいったのに、かわいいシールがもらえちゃった!」
「アンケート用紙を挟むことができてとても便利!」
など、ポケットつきのパンフレットには実にたくさんの利点がございます。
資料が多すぎる、もしくは情報量が多すぎる、といった理由から企業パンフレットの制作を難しいと諦めていた企業様も是非一度ご相談ください。弊社ならご要望に対して真摯に受け止め、しっかりと対応させていただきます。

どうせなら名刺もパンフレットと同じデザインで統一をしましょう!

弊社でパンフレットを作成したら、せっかくなら同じデザインで名刺も作りませんか?
自己紹介も兼ねてせっかく作ったパンフレットを携えて取引先に伺っても、パンフレットと名刺がバラバラのデザイン、つまりパンフレットはかっこ良く仕上げてあるのに、名刺は自作、もしくは別の制作会社で作成したものでは、もしかしたら心の中で取引先に少しだけがっかりされているかもしれません。 同じデザインだったら、さすがと感心されていたかもしれないのに…。

そんな心配は、弊社で解決しましょう!
名刺を作成する際には、パンフレットに載せたデザインと同じ字体やカラーを使えますので、パンフレットと名刺に一貫性を出すことができます。もちろん名刺もデザイナーがしっかりと担当いたしますので、気に入っていただけるまでとことんお付き合いいたします!
名刺とパンフレットを差し出した時に、「同じデザインで統一されていらっしゃるんですね」と声をかけられるかもしれません。そういった思わぬところで、取引先からの御社への期待が上がるかもしれません!
細かいことまで気を配れる企業様って、素敵だと思いませんか?
そんな企業様と取引したいと思いませんか?

また、以前ご注文をいただいていて、パンフレットや名刺をお作りになりたい企業様もお気軽にご相談ください。過去にいただいたご注文時のデータは永久保管しておりますので、お電話一本で同じデザインのものを作成いたします。

そうは言っても値段が気になる・・・

弊社で取り扱うパンフレットは、両面に印刷された1枚の紙を複数回折りたたんだリーフレットと呼ばれるものがメインの媒体となります。
部数は100部から印刷が可能です。
ページ数に関しては8ページから45,000円になります。
コストはなるべく安く抑えたい・・・という方の場合、2つ折りタイプであれば500部で32,000円にてご提供させていただきます。

上記はあくまで目安のお値段となりますので、お客様のご予算にあわせて都度見直しをさせていただいております。どうぞお気軽にご相談ください。
もちろん、色の数で値段が変わったり、手を抜いたりということは絶対にございませんので、ご安心ください。ご希望の色数やデザインについてのご要望をデザイナーにお伝えいただき、ご自身の会社を積極的にアピールしていきましょう!

相談する時間が取れない企業様でも大丈夫!

弊社専門のデザイナーが、担当の企業様の元へ直接お伺いさせていただくこともできますので、印刷やデザインのことで迷ってしまった時などは、お気軽にご相談ください。経験豊富なプロのデザイナーが大阪市内であればいつでもどこでもお伺いいたします。

用途によって選べる形

一概にパンフレットといっても、どういう意図をもってパンフレットを作成するのか、より効果的に宣伝するためにはどう作成すべきか、といった用途や目的で形が変わって参ります。

例えば、低予算で簡単にとりあえず作りたい方や小さなパンフレットとして使用したい方、持ち運んだ先で手早く渡したい方には、「リーフレットタイプ」がおすすめです、。
リーフレットタイプのものは、基本的に「1枚」のため、手渡しで渡すのにちょうどいい重さ・大きさです。スマートかつ効率的に自社をアピールするツールとしては最適です。
「1枚」というと、情報量が少ないのではないかと懸念する方もいらっしゃいますが、折りたたんだり折り返して見ることもできるので、予想以上に多くの情報を記載することができます。
想像してみてください。駅の前で配布する方や、営業先で初めて出会った方に、分厚い冊子を渡したとしても、関心の薄い方には迷惑がられてしまってすぐに捨てられてしまうと思いませんか?だから機動性に優れたリーフレットタイプがダイレクトメールや駅前で配布されるチラシなどに選ばれているようです。

一方で、伝えたいことがたくさんある方や直接相手とパンフレットを開きながら説明したりする必要のある方には、「パンフレットタイプ」がおすすめです。企業理念や沿革を記載したい、料金表も一緒に載せたい、商品のラインナップを詳しく載せたい…といったご要望にも最適です。
アピールしたい内容をあらかじめ簡素にまとめた上で、ご興味を持ってくださっている相手もしくはそうでない相手とのコミュニケーションツールの一つとして、弊社で作成したパンフレットをご活用いただければと存じます。

もちろん、1つのパンフレットだけではなく、リーフレットタイプとパンフレットタイプの両方の制作依頼をされる企業様も多くいらっしゃいます。
セントウェル印刷株式会社(大阪 北区 梅田)では、企業様の目的や用途に合わせた形態をご提案をさせていただき、また企業様の発展のお手伝いができればと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

挨拶状の印刷にも定評有り

当社でお引き受けしている挨拶状の印刷には、法人個人を問わず役立つひな形・パターンを多数揃えております。現在のところ、法人の方からのご注文が割合としては多いですが、個人のお客様にも満足していただいております。
当社でこれまで取り扱ってきた挨拶状の一例をあげると、法人のお客様であれば、会社の代表変更、移転案内、退官記念パーティーなどです。個人のお客様には、退職の挨拶状や転勤の挨拶状などの実績があります。
年度末をまたぐ時期、3月はもちろん、年度の途中でも受付可能です。

面倒な文書作成から宛名の印字まで、プロにお任せあれ!

挨拶状で特に難しいと皆さんが思われるのは、文面をどうしたら良いのかということではありませんか?当社では、お客様のご希望を伺った上で、ひな形からぴったりの文面を作りあげております。その際にこちらから伺うことは、具体的な内容や、希望の納期です。

例えば代表の変更であれば、お名前や役職名をきちんと伺う、いつ頃までに案内をしたいとお考えなのか、などです。また、多くの方が困っていることは、宛名の印字です。「年賀状作成ソフトで作った住所録はあるが、それを封筒に印字する方法がわからない」という声もよく耳にします。ひと昔前であれば、洋形2号の封筒に墨書きをしていましたが、現在はExcelデータをいただければ、当社で宛名印字をして差し上げることもできます。

挨拶状の印刷に使われているハガキタイプと封筒付き、用途の違いは?

当社の挨拶状には、大きく分けて2種類のご用意をしております。ひとつはハガキ、もうひとつは封筒に入った挨拶状です。ハガキタイプにはさらに、私製ハガキと官製はがきの2種類があります。封筒に入ったタイプには、単判と呼んでいる1枚のカード型と、倍判と呼んでいる2つ折のカードの2種類があります。それぞれの用途によって使い分けができるようになっています。

需要がもっとも多いのは倍判カードです。倍判の利点は、たくさん書くことができ、丁寧な感じがするということです。また、移転なら地図を入れたり、役員変更なら変更者の名前を並べて一覧で載せたりするといったようにレイアウトやデザインの幅広さも利点です。

ただし、仰々しくなっていくため、簡単な挨拶程度で良いのであれば、単判カードで済ませることもできます。単判カードは、丁寧な挨拶状よりも、イベントの案内や演奏会の招待状などによく使われております。簡単な移転案内などであれば、ハガキで済ませることもできます。

最終的にどれにするかは、納期や料金との兼ね合いも重要

タイプによって用途の違いがあるというのは、おわかりいただけたかと思いますが、今度は納期や料金について説明いたします。

納期がもっとも早いのは、ハガキです。ハガキは印刷をするだけで終わりなので、その分納期も短くなります。封筒入りには、単判と倍判がありますが、このふたつの納期はほとんど変わりません。なぜなら、どちらも印刷をしたあと封筒に入れるという手間がかかるのは同じだからです。封筒入りを作成する際は、封入封緘、切手貼り、発送作業などお客様からのニーズがあれば全てワンステップで行います。料金を考えるのであれば、ハガキがもっともリーズナブルで手軽です。

一方、料金が上になるのは倍判です。他にも当社では、めったに使われることがありませんが、三つ折りも用意してあります。例えば、役員が全員変わる、会社の機構が全て変わるなどのように、たくさん載せなくてはいけない場合に使っていただいたりします。お客様からヒアリングをした際に、こちらから「このサイズでいかがですか?」というご提案をさせていただくことがあります。封筒入りで使用する紙質は、厚手のケント紙になります。一般的な法人様は、白で注文されることがほとんどですが、場合によっては色付きを希望されることもありますので、色つきの用意もございます。

pagetop