HOME > 演奏会のポスター・チケット・パンフレットについて

素敵な演奏会をデザイン力で応援いたします

大切な思いを込めて開催する演奏会。来てもらった人にはもちろん、自分にとっても素敵な思い出にしたいですよね。そのために、演奏会に向けての練習はもちろん、ポスターにチラシ作り、チケットやパンフレットの作成や衣装合わせといった下準備もたくさんあるかと思います。
当社では演奏会のポスター・チラシ・チケット・パンフレットを、自慢のデザイン力と訴求力で、お客さまのご要望に合わせた印刷物として作成しております。
「印刷物の準備を任されてしまったけど、どうしたらいいかわからない」「もっと練習する時間がほしい」「早めに作って宣伝を早い段階で始めたい」そんな時は是非当社にお任せ下さい。ご要望やご不明な点をしっかりとお聞きして一緒に作っていきますので、練習にも安心してご専念いただけます。
当社への演奏会の印刷物のご依頼は、一般の方以外に学生の方も多いです。印刷物の作成は初めて・・・という方が多いので、まずは段取りをアドバイスさせていただいております。ポスターからチラシにチケット、プログラムなどといった必要な作成に必要なものを漏れがないよう一緒に確認していきます。
学生の方の場合、学校によっては引き継ぎがしっかりしている所もあるのですが、そうでない場合もあります。そういった場合には、印刷物作成のアドバイスをしっかりさせていただきます。一般の方も同様に、何から始めたらいいか分からないという方が多いので、そういった場合も、一緒に制作をすすめてまいります。

ポスターからパンフレットまで

ポスター

ポスターで大切なことは、「ぱっと目を引く訴求力のあるデザイン」です。せっかくの演奏会、たくさんのお客様にご来場していただきたいですよね。そのためには、視界に入った時に引き寄せられるような、そんな魅力を感じられるようなインパクトが必要です。もしデザインやイメージが何も決まっていない状態でご依頼された場合でも、演奏曲やイメージを丁寧にお伺いしてご提案とアドバイスをさせていただきますのでご安心ください。

また、レイアウトをどうすればいいか分からないという方も多いので、演奏曲の中でもメインとなる曲をお伺いして、その曲に合ったイメージをデザインしていき、ご提案いたします。音楽に興味をお持ちのお客様がふと足を運んでみたくなるような・・・そんなポスターを、当社が自信をもってご提案させていただきます。

繰り返しになりますが、ポスターは「ぱっと目を引く訴求力のあるデザイン」であることが大切です。学校や団体からご依頼があった場合、その学校や団体のイメージがあるので、ポスターをぱっと見てわかっていただけるような仕上がりにすることに重点を置いております。

イメージが決まっていない場合でも、演奏者や演奏している風景など使いたい写真のデータなどをご提供していただけることは多いので、それらを使って写真付きのポスターにすることもできます。もちろん写真を使わずに、文字やイラストのみのポスターにすることもできます。写真とイラストではだいぶイメージが変わってきますので、お客さまと相談しながら進めてまいります。

また、写真やイラストは持っていないけど「こんなイメージに合った写真を入れたい」とご相談下されば、それに合った写真をお探しいたします。写真からイラストを作ることもできますので、ご要望に柔軟にご対応させていただいております。

サイズ
ポスターのサイズにつきましては、駅などに貼られるのであればB2サイズのものが一般的です。町内会の掲示板に貼るくらいでしたら、B3サイズをご提案させていただいております。

紙の種類
ポスターに使う紙の種類は意外とたくさんあります。コート紙という紙がポスターでは一般的ですが、光沢紙もあればマット紙もあります。外でポスターを飾るのであれば、退色しないような加工もできます。また、雨に濡れても大丈夫なように、パウチ加工といって複数層のプラスティックフィルムで表面を保護する加工方法もあります。太陽の光で色が褪せるのを防ぐためのUV加工を施すことも出来ますので、ポスターが出来上がりの状態を長く維持できる紙を、お客様の用途に合わせてご提案しております。

適正なご依頼枚数
ポスターをどのぐらい刷ればいいのかということについては、どのくらい貼る場所があるかによって変わってきます。チラシですと他の演奏会の案内に挟みこんで宣伝する場合もありますし、身内だけで小規模にしかやらないということもあるかと思います。ですので、演奏会の規模と、お客様がどのくらい宣伝なさるか次第ということになります。
ポスターの場合10枚から承っておりますが、多いと2万枚、3万枚ご注文をいただく場合もあります。少ない枚数から大量のご依頼まで、必要な枚数だけご注文いただけます。

チケット

コンサートチケット・公演チケット・イベントチケットなど、もしもチラシを作らなくても、チケットはお芝居や演奏会には欠かせません。ただ、厳しい予算の中、きれいで便利なチケットを作るのは大変ですよね。
そんな時は、当社へお任せください。チケット印刷でも、ポスターと同様にオリジナルデザインや用紙の選定まで、1つ1つ丁寧にご提案させていただきます。
当社では回数券やクーポン、スタンプカードなども承っておりますが、今回はイベントチケットの印刷から演劇・演奏会の座席指定券の作成・印刷についてご紹介いたします。
チケットは、演奏会を彩る顔と言っても過言ではありません。ポスターやチラシはすべて同じですが、演奏会の日にちや時刻、座席番号などはもちろん、少しデザインを変えたり、メッセージを入れたりすることで、特別なものになります。思い出の演奏会のチケットを、演奏会の後も大切に保管している方もいらっしゃいます。
また、演奏会の印刷物の中で、来て下さる方が目にする機会が一番多いのもチケットです。チラシやポスターは、一度目を通して終わりという方もいらっしゃるかと思います。しかしチケットは席を確認したり、時間を確認したりと目にする機会が圧倒的に多く、演奏会の案内役とも言えるものです。
ただ、チケットは金券ですしサイズが限られていますので、時間や場所、値段に地図といった必要事項を分かりやすく記載するということに特に配慮しております。
中でも地図は略図なので、ごちゃごちゃせずシンプルに記載するように心がけています。基本は、演奏会などをするホールのホームページに地図があったりしますので、それをそのまま使用する場合もあります。それが分かりにくかったり、デザインが合わなかった場合は多少デザインを変えたりと編集をさせていただいております。

ナンバリング
チケット印刷では、ナンバリング(数字入れ)をすることもできます。ナンバリングをすることでチケットをしっかり管理することができ、大変便利です。チケットの通し番号はこちらにお任せ頂けることが多いですが、席の指定番号などはお客さまにてゴム印などを押される場合もあります。席の番号などバラバラに配置されている場合もあるようですので、ナンバリングに関しましてもお客様のご要望にお応えいたします。

ミシン目
ナンバリングの他にも、大体のチケットにはミシン目を入れております。ミシン目がない場合もありますが、ミシン目を入れる場合の方が多いです。機械で一度に沢山ミシン目をつけることができますので、ミシン目がずれることもなく、こちらもチケットを管理するのに便利です。

招待状

当社では招待状のデザイン・印刷も承っております。演奏会の招待状を送る相手としては、先生、先輩、関係者様、ご家族、身内の方など、特別な方に送られる場合も多いと思いますので、概要をしっかり記載し、ご挨拶文も記載させていただきます。紙質にもこだわり、シンプルで上品に仕上げるよう心がけております。
ご挨拶文に関しましては、日本独特のレイアウトや言い回し、季節のご挨拶など、色々なルール・制約・形式があります 。当社はその点においても経験豊富でございますので、お気軽にご相談ください。
印刷自体は特別なものではありませんが、角丸の白いカードに招待状用の文言を入れて印刷します。場所、時間、地図などを記載してシンプルに仕上げております。当社では、宛名印字・封入まで承っております。

パンフレット

パンフレットは演奏会にとって大事なものです。演奏家の方にとっては思い出深い演奏会の記録として、来て下さったお客さまにはご来場の記念になります。
開演前に、「ご挨拶文」や「プロフィール」で演者に親しみ、「曲目解説」で曲の世界に思いを馳せながら開演をお待ちいただく、大事な案内役でもあります。世界でたった一つの演奏会のために、美しくかつ機能的で読みやすく個性的なデザインをご提案し、オリジナルパンフレットの制作にとことんお付き合いいたします。
制作にあたりましては、ご依頼主さまからいただいた曲名や解説の文章をこちらできれいにまとめて、見やすくレイアウトをするように心がけています。情報としましては、曲名や曲目解説、歌詞、演奏者のプロフィールや名前、場合によっては団体の歴史なども記載をご希望されます。挿絵を入れる方もいらっしゃいます。
パンフレットの枚数、印刷部数、色数なども豊富にご用意しておりますので、さまざまなお客さまのニーズにお応えいたします。お見積りも出来ますので、お気軽にご相談ください。

サイズ
パンフレットのサイズは、基本サイズとしてA4サイズとB5サイズがありますが、A4サイズを選ばれる方が多いです。また、角を丸くしたいですとか、少しサイズを小さくしたいといったご要望にもお応えできますので、基本的にはどんなサイズでもお作りいたします。

基本仕様
基本仕様は、4ページの二つ折り、6ページの三つ折り、中綴じ製本は、8ページ・12ページ・16ページとなっております。
例えば、演奏曲名を全て記載すると大体の場合2ページ必要です。ステージごとに曲目解説をつけると、見開きで作るとして4ステージだとすると、それだけで8ページ使います。すでにそれで、10ページですね。それから、演奏者のプロフィールを2ページか3ページ書いたらすでに13ページになってしまいます。さらに、演奏者のすべての氏名を記載したら1ページ使いますし、その他にも広告を載せたりしていると16ページは意外とあっという間に埋まってしまいます。今までに40ページのパンフレットを作った方もいらっしゃいます。
パンフレットの綴じ方にもいくつか種類があります。ベーシックな綴じ方としては、二つ折りにした紙の折り目の部分を針金で留める中綴じという留め方です。針金に背が当たる部分がないので、パンフレットのノドいっぱいまで開くことが出来ます。
おすすめなのは無線綴じという留め方です。糸や針金を使わずに、本の背を糊で固めて綴じる製本方法です。こちらは他の留め方と比べ、丈夫で長持ちします。

制作期間
製作期間につきましては、お客さまの状況などを踏まえてご相談させていただいております。少なくとも演奏会の日取りは決まっているわけですから、それに従って準備を進めていきます。
どのくらい前から宣伝するのか、曲が決まっているのかこれから決めるのか、といったことも影響します。一年前から決まっている場合もあれば、三か月前まで決まらない場合もあり、色々です。
演奏会の日取りと場所だけであとは未定の場合もありますし。お客様によっては、曲名など細かい部分を決めずにご依頼し、骨格だけ作っておいてあとから曲名など細かいことを決めていくという作り方をされる場合もあります。
>当社からのアドバイスとしましては、最低3か月前からは準備を始めた方が良いと思います。早ければ早いほど宣伝もたくさんできますし、練習や他の下準備にも時間を割いていただけます。

費用
おおよその費用ですが、ポスター、チラシ、チケット、パンフレットを一通り作りますと、平均としましては30万円〜40万円くらいですが、20万円から25万円程度に抑えることもできます。もちろん、ポスターのみチラシのみの制作も承っております。
印刷物の下準備は自分ですると材料費もかかりますし、何より膨大な時間がかかります。演奏会を素敵なものにするために、印刷物の準備は、経験豊富な当社に是非お任せください。

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