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■クリアファイル・クリアフォルダーとは

 

透明なプラスティック素材のファイルのことを言い、主に書類などを差し込む用途として使用されています。最近ではA4版、A5版、B5版とサイズも豊富に作られているため、書類の大きさに合わせてサイズ選択することが可能です。大事な書類を折ることなく等身大のまま保存することができるうえ、素材は柔らかいプラスティックなので伸縮性に富んでいます。そのため、複数枚の書類を差し込むことができ、オフィス等では無くてはならないアイテムとなっています。

このようにオフィス用品として高い評価を得ていることから、クリアファイル・クリアフォルダーは販売促進用の商品として使われることも多くなっています。

 

 

販売促進商品としてのクリアファイル・クリアフォルダー

 

販売促進とは、なんらかの媒体を通して売り手側が買い手側に「買いたい、利用してみたい」と思わせ、より早いスピードで需要を促す活動のことを言います。

その販促活動の媒体として、クリアファイル・クリアフォルダーを利用する企業が大変多くなっています。自社の製品名などが印刷されたクリアフォルダーをエンドユーザー様に差し上げる、中に商品説明書類を差し込むなど、宣伝ツールとしての利用方法は各企業さまざまです。

また、クリアファイル・クリアフォルダーの素材も、販売促進に一役買っています。

一昔前はエンドユーザー様に書類をお渡しするツールとして封筒が主流でした。しかし封筒の素材は紙なので、書類を受け取ったらすぐに捨てられてしまうという運命がほとんどです。しかし、クリアファイル・クリアフォルダーの素材はプラスティックなので、ゴミの分類が厳しい現在、すぐ捨てられるという素材ではありません。捨てる行為が面倒なため「デスクにある書類を取り敢えずまとめておこう」的な感じで使用してくださる方も多いでしょう。忙しい会社人の「取り敢えず」は「ボロボロになるまで半永久」とほぼ同義語です。

販促品としてのクリアファイル・クリアフォルダーには、企業名または関連商品画像が印刷されています。そのため、エンドユーザー様がそのクリアファイル・クリアフォルダーに差し込んである書類を取り出すたびに、無意識的にそれらの画像を目にしてくれているはずです。すなわち「ボロボロになるまで半永久」的にエンドユーザー様のデスクや書類棚に収まっているクリアフォルダーは、販売促進として多大なる効果が期待できます。

そのほかにも、自社の製品を宣伝するための媒体として、クリアファイル・クリアフォルダーの他にメモ帳が挙げられます。こちらもオフィス内ではよく使われているアイテムです。

 

 

クリアファイル・クリアフォルダーのデザインにおける汎用性

 

先にも述べましたが、クリアファイル・クリアフォルダーには企業名や商品画像などの印刷ができます。もちろんメモ帳にも表紙やメモする面に企業名などの印刷が可能です。

しかし、どうしてもサイズに制限があります。メモ帳の場合、あの小さい面積の中で企業の特徴を印象付けるためには、逆にシンプルでコンパクトにテキストやロゴ等をデザインしなければなりません。メモ帳はあくまでもメモを取ることが目的なので、メモの邪魔になるような商品情報も大胆には入れにくくなります。そういった意味では、クリアファイル・クリアフォルダーのほうがデザインに自由が利きます。メモ帳よりも大きいサイズを有し、印象的な色味やデザインなどをサイズ全面に彩ることができ、しかも両面にデザインが可能です。

企業様がデザイン加工をお選びいただく際、当社では「名入れタイプ」と「箔押しタイプ」と両方ご用意しております。あまり馴染みのない「箔押し」というタイプですが、こちらはインクを使わない印刷技術のことを言います。箔のフィルムを熱せられた箔版という機器で押し付け熱転写します。金箔をイメージしていただくとお分かりになるように、箔フィルムの素材はキラキラしているため、クリアファイル・クリアフォルダーに熱転写することでとても高級感が漂います。ただし印刷の技術が昔に比べて向上している現在は、箔フィルムと同じくらい綺麗な印刷が可能な技術も確立してきていますので、インクを使った印刷の需要も高くなっています。デザインはお客様のお好みですが、箔押し印刷はデジタル印刷にはない魅力を持っていますので、ご検討してみてはいかがでしょう。

お好みのデザインと言えば、企業様がクリアファイル・クリアフォルダー作成を依頼される際、企業様側からデザインイメージを持ち込んでくださることもあります。大体はイベント絡みでのシーンが多いのですが、企業様が新商品発表のためイベントなどを開催するとき、記念品としてクリアファイル・クリアフォルダーを配布することがあり、それに基づいたデザインのご依頼があります。そこから当社デザイナーと打ち合わせを重ね、企業様のイメージ通りの製品として完成する流れも多いです。

 

 

クリアファイル・クリアフォルダーを販促品として使うためのコツ

 

まずは一見して企業を印象付けられる明るいデザインであることをおすすめします。人間は初めて見るモノや人に対して、最初の2~3秒くらいで印象が決まるという説があります。企業名であればなおさら、約1~2秒くらいで目に焼き付きます。その短い秒数の間に印象付けさせるためには、パッと見てどんなものかが分かるようシンプルなデザインで、色味も明るいものにすることが重要です。

特にクリアファイル・クリアフォルダーの場合は、表面に光沢のあるような状態で仕上がるため、余計に明るいデザインが映えるようになります。

このように、クリアファイル・クリアフォルダーを販促品として使うには、記憶に残りやすいシンプルなデザインであり、あまりうるさくなく尚且つ明るい印象であることが大事となります。

 

 

■クリアファイル・クリアフォルダー納期までの期間

 

デザインを印刷する工程として、まず、透明なものの場合には真っ白なインクを塗ります。次にその上に色の印刷をし、その後それを乾燥させるなど2、3回の過程を経ます。

お客様との打ち合わせ時間にもよりますが、デザインが決まってから大体1週間くらいで完成いたします。

 

 

■クリアファイル・クリアフォルダー作成の価格

 

クリアファイル・クリアフォルダーはメモ帳に比べると若干単価は上がりますが、部数により単価は下がります。部数はお客様のご要望に沿うことができ、最低100ロットくらいから受注可能になっております。もっとも受注が多いのは1000~2000くらいのロットとなります。100ロットのご注文ですとどうしても単価としては割高になってしまいますが、1000ロット以上であれば単価も下がるため主流となっています。

クリアファイル・クリアフォルダー作成のご注文で一番多いのはA4サイズです。加工料金は、両面印刷か片面印刷か、もしくは単色かカラーかによって価格帯に違いがあります。お客様のご要望に沿った最適なデザインをセントウェル印刷株式会社(大阪 北区)のデザイナーがご提案させていただきますので、安心してご相談くださいませ。

 

 

■クリアファイル・クリアフォルダー作成を当社へ注文される際のメリット

 

セントウェル印刷株式会社(大阪 北区)は印刷会社ゆえ多様な印刷物に対してのノウハウが有り、高い経験値や数多くの実績を持っております。クリアファイル・クリアフォルダー以外にも、名刺やパンフレット作成なども手掛けております。そのため大量な画像データを持ち合わせておりますので、デザインを起こす際にはそこからヒントを得たり、引用しながら作成しています。つまり1からデザインを考える作業が省略されることになりますので、納期も早くコスト削減にも繋がります。

また、ご依頼いただいた企業様が提出された画像データ等に基づいてクリアファイル・クリアフォルダーを作成する場合も、お客様のことをよく理解したうえでデザインの引用ができるため、作業工数が削減され、コストダウンの効果にもなります。

クリアファイル・クリアフォルダーの厚さなども色々な形状パターンをご用意してありますので種類の豊富さにも自信があります。

当社は「印刷に対しての膨大なノウハウ」、「大量なデザイン数」、「コスト削減」といった強みをもち、お客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきます。クリアフォルダー作成をご検討中の方は、ぜひ一度当社へご連絡ください。プロのデザイナーが親身になってご相談させていただきます。セントウェル印刷株式会社(大阪 北区)スタッフ一同お待ちしております。

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